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最新記事【2007年06月23日】

コエンザイムQ10は、ATP(アデノシン3リン酸)を生産する補酵素であるので、コエンザイムQ10自体が効力を持っているということではない。血液中のコエンザイムQ10の濃度がピークとなるのは約1週間後と考えられているため、その効果を実感できるのも1週間後位からであると考えられている。

細胞という人間の根本から改善するサプリメントであるということを考えると、ある程度の期間のみ続けることが重要で、即効性があるということはあまり期待できない。コエンザイムQ10の摂取を止めると、1週間くらいで血中濃度は元のレベルに下がってしまうことが確認されている。

したがって、摂取を止めた1週間後くらいから、摂取していた時と比べて疲れを感じやすくなることがあるかもしれないが、これは、病気になったということではなく、摂取前の体調に戻ったということであるため、リバウンドとは異なるものである。また、全てが吸収されるわけではないし、吸収率も個人差がある。したがって1日100mgのコエンザイムQ10を摂取したとしてもその効果にも個人差が生じるので、自分の体調を見ながら生活習慣や食事の好みに合わせてコントロールしなければならない。

一般的に健康維持や老化防止が目的であれば、1日100mg、病気の兆候がある場合は、300rを目安にするのがよいと思われている。また、ストレスを抱えている人やスポーツなどで体力を使う人も、多めに摂取することが良いとされている。

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コエンザイムQ10のすべて

コエンザイムQ10は、老化防止や美肌のためになくてはならないものである。そもそも多くの生物のエネルギー源であるATPを作り出す働きをする補酵素なので、もともと細胞の力の源なのです。

コエンザイムQ10はもとは医薬品でしたが、規制緩和によりサプリメントや化粧品にもコエンザイムQ10を配合できるようになったことから、健康だけでなく美容のためにもコエンザイムQ10は注目されるようなってきました。

このサイトでは、万能サプリとも呼ばれるこのコエンザイムQ10の効果や上手なとり方、そして様々な疑問点についてもまとめていきます。