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最新記事【2007年06月22日】

実は、現在流通しているコエンザイムQ10の大半は、日本製なのです。

最初にコエンザイムQ10の大量合成に成功したのは、日清製粉株式会社の府川秀明博士らで、1974年の薬の認可と共に大量生産が始まった。ナス科の植物(タバコの葉など)に含まれる原料を用いて合成されたと言われている。

日清製粉株式会社に続いて、鐘淵化学工業株式会社は酵母から、旭化成株式会社などは微生物から抽出する生産方法を確立した。日清ファルマ株式会社(日清製粉株式会社の子会社)を含めこれらの日本の会社4社が現在でも世界のほぼ100%のコエンザイムQ10を供給していると言われている。

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コエンザイムQ10のすべて

コエンザイムQ10は、老化防止や美肌のためになくてはならないものである。そもそも多くの生物のエネルギー源であるATPを作り出す働きをする補酵素なので、もともと細胞の力の源なのです。

コエンザイムQ10はもとは医薬品でしたが、規制緩和によりサプリメントや化粧品にもコエンザイムQ10を配合できるようになったことから、健康だけでなく美容のためにもコエンザイムQ10は注目されるようなってきました。

このサイトでは、万能サプリとも呼ばれるこのコエンザイムQ10の効果や上手なとり方、そして様々な疑問点についてもまとめていきます。